クリスティーナ・チェン流出

アクセス解析でここ2日やたらと
クリスティーナ・チェン 流出
というキーワードから
間違ってこのブログにたどり着いてしまう人が
増えてしまったようなので
クリスティーナ・チェンの流出画像という内容で
調べてみました。
北京オリンピック聖火リレーで抗議を行ない地元警察に拘束された、
香港大学の学生のクリスティーナ・チェン(21)さん。
彼女のプライベート画像が流出して
世界的な?(一部の国で?)話題になっているというのですが。
http://cache.tianya.cn/publicforum/content/funinfo/1/1145110.shtml
流出じゃないようですがそのほかの写真
http://www.tianya.cn/new/publicforum/Content.asp?idWriter=428029&Key=847245333&strItem=sport&idArticle=126673&flag=1
アウトサイダー動画

昨日3月30日the outsiderという格闘技イベント(HERO'Sルール)がディファ有明で開催されました。
前田日明・リングス主催のこのイベントは
ストリートファイターNo.1を決める、といった内容のイベントなんですが
(公式ホームページ
http://www.rings.co.jp/outsiter_top.html
[OUTSIDER] 3.30 ディファ:前田日明、総合版あしたのジョー始動
http://www.boutreview.com/data/news05/080330outsider.html)
かなり有名な悪人というか危険人物というか
男の憧れだったような人が少なからず出ていたり
2ちゃんねらーが参戦したり
ネットでも話題になりました。
例えばこんな流れです
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1103725.html(痛いニュース)。
彼らのバックボーンや現状を知れば知るほど思い入れや興味が勝手に出てきて
掲示板でも盛んに彼らの情報が錯綜していき
その中でも大注目されていたのが瓜田純士という人でした。
この人はブログをやっていて
(『欲望の街 瓜田純士 東京魔悲夜2008』 〜ドブネズミのバラード〜
http://ameblo.jp/junshi-urita/)
読んでみるとなんだか魅力があり、
最初は面白おかしく彼のことを言い合っていたネット界隈でも
段々と人気が出てきて多くの人を虜にしたようです。
大会を盛り上げた立役者は間違いなく
この人だと思います。
もう一人は与国(谷山)秀行という人です。
この人も喧嘩が強くてかなり有名だったようです。
ある宗教に入っているようですが人格者で
この人も人気があります。
彼のブログ
http://plaza.rakuten.co.jp/butudeshidamasii/
その他の選手のプロフィールも
ものすごく詳しくまとめてあるブログから(Neoくまページ)
THE OUTSIDERの濃ゆい選手を紹介。その1。
THE OUTSIDERの濃ゆい選手を紹介。その2。
THE OUTSIDERの濃ゆい選手を紹介。その3。
瓜田純士さんの対戦相手aym-jetさんの動画
ダンスが上手です。
http://jp.youtube.com/watch?v=Pgpx9q1wCfg
試合動画
瓜田純士 vs aym-jet
加藤友弥 vs 与国秀行
その1(埋め込み無効のためリンクのみ)
http://jp.youtube.com/watch?v=m8uQiAzBqnA&feature=related
その2
その3
http://jp.youtube.com/user/tozaki
↑この人が2ちゃんねらーの桃丸君や、リアルサラリーマン、
ベストバウトともいわれた1試合目の試合などもアップしてくれてます。
その他の試合結果
http://gbring.com/sokuho/result/result2008_03/0330_outsider.htm
すべての試合の画像
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/photo/all/2008033004/index.html
僕もこのイベントのことをはじめて知ったころは
セミプロの試合なんて面白いわけがないと思っていたんですが
だんだんと見たくなってきて試合当日、
当日券を求めディファ有明に友達といってきました。
しかし当日券を求めて集まった人が思っていた以上にいて
僕も含めて50人くらいの人が当日券を買えないまま
完売してしまいました。
残念でしたが会場の外には、いかにもいかつそうな人が大勢いて
その中でも一際いかついオーラが出てた瓜田さんを見れたので
それだけでもよかったです。
めちゃくちゃヤバイ雰囲気のある人でとても魅力的な人でした。
与国さんも見たかった…。
ニコニコにあった動画
与国秀行動画
幸福の科学 Young Budda!人生相談の鉄人vol.3
http://www.young-buddha.com/tetsujin/000005.html
エディソン・チャン流出画像
http://nomadicnod.11.dtiblog.com/blog-entry-80.html
流出

エディソン・チャン?エディソン・チェン?
そんな香港人俳優の画像流出でなんか騒いでますね。
ちょっと前にあるサイトから
中国語のよくわからないページに飛ばされて
陳冠希という画像を見たときは
あれ、インファナル・アフェアに
出てた男前(のうちの一人)に似てるな、
流出画像なのかな、
ぐらい思ってたらやっぱりそうでした。
しかも相手の女性が数人いて彼女たちも有名人だったから
騒いでるらしいです。
そのサイトはここ
海外サイト(18禁)
新しく教えてもらった
膨大な流出写真が置いてあるまとめ的サイト
画像倉庫(18禁)
秘密も愉しいけれど直ぐ野晒しになるよ、それを笑わないで
と椎名林檎も言ってますが
嫉妬心からの嘲笑なんですかね。
平和だからですかね。
顔や肩書きが並外れて立派なほど
人から妬まれている可能性も高いので
彼らの弱点的な秘密が流れ出た途端に
みんなーちょっと来い、大変だぞー!!
とか広がっていく速度も規模も
人並み外れてしまうわけだから
そういう立場の人はファイル共有とかは程々にして
秘密をしっかり管理してないと
彼のことは映画で見たことあるけど
ファンではないし、
それどころか彼の名前すらに興味がないような
ありふれた人並みの人間が
このようにブログに書いたりしてしまうわけです。
神様は見ているぞ、といわれるよりも
カメラに映ってるぞ、といわれたほうが
おそろしく感じる時代ですから
もしも秘密が流出してしまった場合
僕の画像をダウンロードした人はすぐに削除してください
と訴えかけたり、後悔したところで意味がないので
ほかのことをするべきです。
同じような境遇の人を探して
傷を舐めあうよりも
宇宙とか人類の起源とか生命の神秘とか
ナノとかエクサとか
そういった別のことを考えたりして
問題を異次元へ飛ばすか
人間いろいろ、人生いろいろ
という考え方に則って
いろんな変わり者を見る
とかいいかもしれません。
ちょっと強引ですが
今回はこの流れでサイキックTVの動画を
貼りたかっただけです。
Psychic TV - Godstar
人臭い

生まれた途端に人は死に向かっていくわけで
呼吸する回数も瞬きする回数も
最後の一回までのカウントダウンはとまらずに
時間は消費されていって元に戻らないのならば
こんなことを書いてる場合なのか?
あなたはこんな文章を読んでる場合なのか?
つまらない本を薦められて読んでみたり
ひどい内容の映画を見てしまってから
無駄なことをした!くそ、、時間を返せ!!
と怒ってみても
その怒ってる時間も含めて
過ぎ去った時間はもちろん返ってこないけど
カルマっぽいものはどんどん溜まっていって
そうやって青い時代が終わってしまうと
垢臭い余生の体感速度は
死ぬまで加速し続ける仕様になっているよです
だから人生は思っていたより短く思うんです
人生の3分の1を寝て過ごし
残りは鏡を見たり過去を振り返ったり
携帯電話を眺めたり確認作業を繰り返し、
欲望に振り回されて
買い物をし、異性を追いかけ、
酒を飲んでみたり
泣いたり、笑ったりしながらも
大部分は社会に働きかけ
そうでなければ
煽られて不安になったり
夢を見たり
ヒマだ
と思ったり
長生きしたい
とか言ってる人を見て
卑しみながら
若さに嫉妬したりしていたら
人生はあっという間に終わってしまうようです
心配しなくてもなんとかなるし
なんとでもなる、というより
なんとでも思える
ということを言いたかった
無駄な時間をとらせました
映画評5
最近みた映画を
みた順に批評していきます。

ブラック・スネーク・モーン ☆☆
なんですか、この誰が見ても悪く言わないような映画は。
いい映画かもしれないけどなんか
すっきりしないのは、はっきり言えば
別にいい映画を観たくてこの映画を選んだんじゃないんですけど、
ってことに尽きる気がする。
この内容の作品(結局いい映画)として発表するならば
もっとお金をかけずに
説明も省いて
佳作で落ち着かせればよかったと思います。
そうすればとても素晴らしい映画だと素直に言えた気がするんです。
またこのキャストで予告や広告のまま(http//www.blacksnake.jp/)
のノリで行くならば
B級に徹っして
笑いどころや皮肉った部分が必要なのに
そうではなくて、
B級っぽくもあり、オシャレな感じで
セクシーで、バイオレンスで
お金もかかってて
キャストも豪華で
結局いい話、とか
いいとこどりの作品を撮ろうとすると
やっぱりおもしろくなくなってしまう、といういい例の映画。
クリスティーナ・リッチは最高にかわいいし、
サミュエル・L・ジャクソンもかっこいい。
ジャスティン君もけっこうよかったのに
真面目すぎな映画で残念でした。

アイ・アム・レジェンド ☆
なんですか、この感じ。
煮え切らない。
この映画の一番大きなミスは音楽の絡めかたです。
レゲエをサントラに使うのは大変危険で
それは一歩間違えれば作品をダサくしてしまうからなんですが
この映画はレゲエの王様ボブ・マーリーの歌を
安易にテーマにしてしまってます。
レゲエは使い方がとても難しいのに、
ほんと、一番やっちゃいけないパターンですね。
エンディングで大爆笑というオチです。
お金を十分かけたから、できるだけ保守的に、
ってもういい加減そういうのやめませんか?
せっかくお金をかけるんだから
挑戦して欲しいです。
挑戦こそボブ・マーリー精神。

大日本人 ☆☆☆
これは散々言われてましたがけっこうおもしろかったです。
でも観客を誘導する仕方がまだまだヘタですね。
なんとなく言いたいことはわかるけど
もっとできたはず。
監督がド素人なんだから
製作スタッフは一流どころをもっと使って欲しかったです。
ひとつ間違えればものすごくおもしろい映画になった気がする。
たぶん編集が素直すぎたんだろうと思います。
でも次にまた映画を撮ったらすごく観たい。
と思わせる映画。

監督ばんざい ☆☆☆
おもしろさでいったら大日本人。
よくできた映画、といったら監督ばんざい、ですかね。
もうたけしは大巨匠です、頭の中が。
フェリーニの後期に似てるし、うまいし、なによりも
かなりぶっ壊れてます。
映画とはどういうものなのか?
を真面目に考えてるんだと
すごく思います。
もうこの境地まで来たら
何をやっても許されるから
好きなことどんどんやって欲しいです。
そうしていけば多分、ものすごい映画が生まれる。

レミーのおいしいレストラン ☆☆☆☆☆
今映画界で一番技術力があっておもしろい映画をつくるのは
ピクサーだと思う。アニメで一番じゃなくて
映画で一番だと本気で思います。
この映画もとてもおもしろいのですが、
凄いなぁ、と思うところは
いくらアニメだからって、とか
ネズミが調理場にいる時点でありえない、とか
観る側の冷静な反応を作り手は知っていて
それを前提に「誰にでもできる」というテーマにしぼり、
誇張表現手法であるアニメであるからこそ
伝えられる感動を提供してくれるところです。
いくらなんでもそれはないな、
というこちら側の先入観があるからこそ
「不可能を可能にすることはできるんだ」
という感動を表現したんだと思います。
ピクサー最高!!!
みた順に批評していきます。

ブラック・スネーク・モーン ☆☆
なんですか、この誰が見ても悪く言わないような映画は。
いい映画かもしれないけどなんか
すっきりしないのは、はっきり言えば
別にいい映画を観たくてこの映画を選んだんじゃないんですけど、
ってことに尽きる気がする。
この内容の作品(結局いい映画)として発表するならば
もっとお金をかけずに
説明も省いて
佳作で落ち着かせればよかったと思います。
そうすればとても素晴らしい映画だと素直に言えた気がするんです。
またこのキャストで予告や広告のまま(http//www.blacksnake.jp/)
のノリで行くならば
B級に徹っして
笑いどころや皮肉った部分が必要なのに
そうではなくて、
B級っぽくもあり、オシャレな感じで
セクシーで、バイオレンスで
お金もかかってて
キャストも豪華で
結局いい話、とか
いいとこどりの作品を撮ろうとすると
やっぱりおもしろくなくなってしまう、といういい例の映画。
クリスティーナ・リッチは最高にかわいいし、
サミュエル・L・ジャクソンもかっこいい。
ジャスティン君もけっこうよかったのに
真面目すぎな映画で残念でした。

アイ・アム・レジェンド ☆
なんですか、この感じ。
煮え切らない。
この映画の一番大きなミスは音楽の絡めかたです。
レゲエをサントラに使うのは大変危険で
それは一歩間違えれば作品をダサくしてしまうからなんですが
この映画はレゲエの王様ボブ・マーリーの歌を
安易にテーマにしてしまってます。
レゲエは使い方がとても難しいのに、
ほんと、一番やっちゃいけないパターンですね。
エンディングで大爆笑というオチです。
お金を十分かけたから、できるだけ保守的に、
ってもういい加減そういうのやめませんか?
せっかくお金をかけるんだから
挑戦して欲しいです。
挑戦こそボブ・マーリー精神。

大日本人 ☆☆☆
これは散々言われてましたがけっこうおもしろかったです。
でも観客を誘導する仕方がまだまだヘタですね。
なんとなく言いたいことはわかるけど
もっとできたはず。
監督がド素人なんだから
製作スタッフは一流どころをもっと使って欲しかったです。
ひとつ間違えればものすごくおもしろい映画になった気がする。
たぶん編集が素直すぎたんだろうと思います。
でも次にまた映画を撮ったらすごく観たい。
と思わせる映画。

監督ばんざい ☆☆☆
おもしろさでいったら大日本人。
よくできた映画、といったら監督ばんざい、ですかね。
もうたけしは大巨匠です、頭の中が。
フェリーニの後期に似てるし、うまいし、なによりも
かなりぶっ壊れてます。
映画とはどういうものなのか?
を真面目に考えてるんだと
すごく思います。
もうこの境地まで来たら
何をやっても許されるから
好きなことどんどんやって欲しいです。
そうしていけば多分、ものすごい映画が生まれる。

レミーのおいしいレストラン ☆☆☆☆☆
今映画界で一番技術力があっておもしろい映画をつくるのは
ピクサーだと思う。アニメで一番じゃなくて
映画で一番だと本気で思います。
この映画もとてもおもしろいのですが、
凄いなぁ、と思うところは
いくらアニメだからって、とか
ネズミが調理場にいる時点でありえない、とか
観る側の冷静な反応を作り手は知っていて
それを前提に「誰にでもできる」というテーマにしぼり、
誇張表現手法であるアニメであるからこそ
伝えられる感動を提供してくれるところです。
いくらなんでもそれはないな、
というこちら側の先入観があるからこそ
「不可能を可能にすることはできるんだ」
という感動を表現したんだと思います。
ピクサー最高!!!


